ハワイ基本情報

ハワイの習慣・マナー

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ハワイの習慣・マナー

ハワイのマナーについて

ハワイは外国です。

日本ではない習慣もありますので事前に確認して現地でマナー違反をすることのないようにしましょう。

まず、ハワイでは高級レストランなどに子連れで行くことはありません。

また、高級レストランなどではドレスコードがありますので服装に注意して訪れるようにしてください。

襟付きシャツ、ジーンズ以外の長ズボン、サンダルやスニーカー以外の靴など準備していくといいでしょう。

ですが、ハワイではアロハシャツは正装として認められています。

襟付きのシャツがなくても現地でアロハシャツを購入すれば問題はありません。

ビーチでの飲酒は禁止

ビーチでの飲酒は禁止されています。

ビーチだけではなく公園、公共の場での飲酒は禁止です。

注意しましょう。

喫煙には注意しよう

喫煙も注意したいものです。

ハワイでは喫煙に関する規制が厳しく、所定の場所以外では喫煙が認められていません。

原則喫煙が認められている場所は以下のとおりです。

  • 屋根や壁に囲まれていない屋外
  • 施設の喫煙ルーム・喫煙エリア
  • 喫煙エリアの標識がある場所
  • 個人の住居内

喫煙もマナーを守ってするようにしましょう。

ハワイの習慣について

ハワイはアメリカ合衆国の一部です。

日本ではない習慣の一つ、チップがあります。

まず、チップは支払わなければならないもの、という認識でいなければなりません。

チップを受け取って生活している人はもともとの基本給は低く設定されています。

ですから、チップを渡すべき場所で渡さないのはかなりのマナー違反となります。

チップの表現について確認しよう

チップの英語の表現は3通りあります。

「TIP」「SERVICE CHARGE」「GRATUITY」です。

はじめの2つは知っている人もかなり多いでしょう。

また推測することもできます。

ですが、アメリカでは実は最後の「GRATUITY」を使う頻度が高いといわれています。

これは覚えておくべき英単語の一つといえるでしょう。

チップの支払う場面について

チップを支払う場面は様々です。

ホテルのドアマン、ホテルのポーター、ハウスキーピング、バレットパーキング、タクシードライバー、ウェイター・ウェイトレス、エステサロンなどもそうです。

一番多い場面がレストランでのウェイター・ウェイトレスのチップかもしれません。

基本的にはTAXも含めた金額の15%から20%が普通です。

ただ、レストランで食事をした際に気をつけたいのが、たまに請求金額にすでにチップが込みの金額が記載されていることもあります。

そこはきっちりとチェックしましょう。

チップがすでに含まれている金額を支払ったのならチップを別に用意する必要はありません。

タクシードライバーもチップが必要で、ドライバーへの料金はメーター料金の10%から15%が基本です。

まとめ

日本ではなれない習慣で戸惑うこともあるでしょうが、現地の習慣やマナーには従うようにしたいものです。

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