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ハワイに持ち込めないもの

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ハワイに持ち込めないもの

ハワイに持ち込めないものについて

ハワイは日本人観光客にとっては海外でありながらも、日本語が通じる場所として認知されている観光地です。

そのようなイメージから日本からの持込は何でもできるという感覚でいる人も少なくありません。

ですが、ハワイはアメリカ合衆国の一部です。

ハワイ旅行の準備をする前に、想像している以上に制約があることを知っておくべきです。

ハワイへの持ち込みが禁止されているもの一覧

持ち込みが禁止されているものを以下に記載します。

  • 生物(ナマモノ)
  • 肉類
  • 卵製品
  • 動植物
  • 未加工食品
  • イラン産のもの
  • ハイチからの革製品
  • キューバ産タバコ
  • 麻薬・銃器
  • ワシントン条約禁止品

詳細を以下で説明していきます。

生物(ナマモノ)について

まず、生物(ナマモノ)、これは果物、野菜、乳製品といったものです。

このようなものを持ち込む人がいるのか、と頭をかしげる人もいるかもしれません。

ですが、実際に年配の方で果物のみかんを持ち込もうとしている人が多いようです。

ですから、両親と一緒にハワイ旅行を計画しているのなら、事前に両親にその旨伝えておくと後でトラブルにならないのでいいかもしれません。

また、機内食で出された果物などであってもハワイへの持ち込みは禁止ですから注意が必要です。

肉類について

次に、肉類です。

肉類全般が禁止されています。

肉類とはビーフエキスまで含まれています。

知らない人も多いかもしれませんが、日本製のカップラーメンにはビーフエキスが含まれています。

また、カレールーにもビーフエキスが含まれています。

現地で食べるつもりでカップラーメンを持ち込もうとしても見つかると没収されてしまいます。

また、現地にいる日本人の友人のためにカレールーをしのばせておいてもこれも見つかれば没収されてしまう製品の一つです。

旅行のスーツケースにパッキングする前に注意しておきたいものです。

卵製品について

次に、卵製品です。

これも肉類と同様に注意したいものです。

ふりかけやインスタントスープなどにも卵は含まれています。

短期間のハワイ旅行といえども日本食が恋しくなる人もいるでしょう。

ですが、検疫官に見つかってしまうと没収されてしまいます。

持ち込めないものは日本から持っていかないということが重要です。

ハワイへの食品を持ち込む際には注意が必要です。

自分ではきっちりとチェックしたつもりでも商品の原材料をチェックしきれずに禁止食品を持ち込むというケースもあります。

まとめ

ハワイへ食品を持ち込む際は必ず税関申告書に食品持込あり、とチェックをしておきましょう。

なぜかというと、万が一、禁止食品を持ち込んでいた場合に、検疫官がチェックして見つかってもその禁止食品を没収されるだけですむからです。

ですが、食品持込ありをチェックせずに禁止食品持込が発覚した場合には制裁金が課されることになります。

ハワイ旅行のトラブルを避けるためにも申告すべきものは正直に申告しておきましょう。

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