ハワイ基本情報

ハワイの出入国・税関

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ハワイの出入国・税関

ハワイの入国について

ハワイはアメリカ合衆国の一部です。

観光目的の短期滞在であればビザを取得する必要はありません。

アメリカ合衆国にビザなしでの訪問が許されるのは、往復の航空券を取得していて、90日以内の観光・業務の目的である場合です。

ですが、このビザなし訪問には注意が必要です。

ビザなしでアメリカ合衆国に訪問する場合には電子渡航認証システム(ESTA)で事前に渡航認証を取得している必要があります。

電子渡航認証システムESTAについて

このESTAはビザとは異なり、比較的簡単に取得できるものです。

基本的には、渡航の72時間前までにESTAのウェブサイトから必要事項を入力し、認証を取得する必要があります。

ESTAのウェブサイトは日本語対応をしているので安心して必要事項を入力することができます。

ESTAは有料で14ドルをクレジットカードで支払わなければなりません。

ただ、ビザを取得することを考えればこの金額は十分に安いといえるでしょう。

ちなみにこのESTAで拒否をされた場合も一部料金が請求されます。

入力ミスには十分に気をつけましょう。

大多数の人が無事に申請後すぐに渡航認証を取得できるのですが、稀に入力ミスで渡航拒否となる人もいるのは事実です。

その際にあわてることのないよう旅行の予定があるのならなるべく早めにESTAを申請するのがベストです。

また、ビザなしで(ESTAで)渡米する際には渡航者は全てEパスポート(IC旅券)を所持していなければならないという規定となっています。

ESTA申請の前に必ず自分のパスポートがEパスポートかどうか確認してから申請をするようにしてください。

入国する際に必要な税関申告書

ハワイに入国する際には実際に自分が申告すべきものを所持していなくても税関申告書の用紙に記入しなければなりません。

飛行機から降りる前までに記入を済ませておくようにしましょう。

虚偽の申告をしてそれが発覚した場合には罰金の対象となりますのでくれぐれも正直に全て申告するべきです。

この際、気をつけるべきものは、10,000ドル以上の持込の申請です。

そのほか、アルコール1リットルまで、紙巻タバコ200本まで、お土産は100ドルまでなら免税対象となることも頭に入れておくといいでしょう。

ハワイの出国について

ハワイの出国に関しては簡単です。

ハワイからの出国に出国審査はありません。

ですから手荷物検査を受けてそのまま出発ゲートへ向かうだけですみます。

持ち込みが禁止されているものについて

もしハワイからフルーツなどを持ち込む場合には必ず検疫を受けてください。

ちなみに牛肉加工製品は持込が認められていないので注意が必要です。

まとめ

ハワイへ入国する際はしっかりと準備を整えておくようにしましょう。

また、入出国に関して持ち込めるモノや持ち込めないモノも確認しておきましょう。

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