ハワイ基本情報

ハワイの電源・電圧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハワイの電源・電圧

ハワイの電源・電圧について

海外旅行をする際に注意したいことの一つとしては電源プラグや電圧があります。

このプラグのタイプや電圧をチェックして使用しないと、現地で電化製品が壊れた、などといったトラブルのもととなります。

電源は日本と同じだが電圧には要注意

まず、電源プラグはAタイプというもので日本のプラグと同じ形状です。

ですから電圧に問題がなければそのまま日本のプラグを差し込んで電化製品を使用することができます。

ですが、要注意なのがこの電圧です。

電圧の違いによって電化製品にダメージを与えることはよくあることなのでお手持ちの電化製品をきっちりとチェックしてハワイに持っていくかどうか判断しましょう。

ハワイの電圧は110/120ボルト、60ヘルツです。

日本とは規格が違うので十分に注意をしてください。

基本的に多くの旅行者がハワイ旅行で持ち込む可能性のある電化製品、パソコン、携帯電話、デジタルカメラといった電化製品はその充電器に変圧機能がついている場合が多いのでそのまま持ち込んで使用することも可能です。

ですが、中にはまれに対応していないものもありますのできっちりと電圧に関してはチェックしてから使用するようにしてください。

ドライヤーには注意が必要

ドライヤーなどの電化製品はかなりのワット数を使用するものです。

ワット数を使用するということは、変圧器が必要なドライヤーの場合、かなり値段の高い変圧器を用意しなければなりません。

ワット数が高くなるにつれて変圧器の値段も高くなっています。

とはいうものの、ドライヤーなどであればホテルに設置されていることが多いですから、それほど心配して持ち込む必要はないでしょう。

どうしてもドライヤーが必要で、ホテルにも確認が取れない、というのであれば、旅行用に変圧機能のついているドライヤーを購入するのも一つの方法です。

実は変圧器のうのついているドライヤーはドライヤー対応の変圧器よりも値段が安いということがよくあります。

ドライヤーは日本で使用することもできるので、もしどうしてもドライヤーを日本から持参したいというのであれば、変圧機能のついたドライヤーを購入してもいいかもしれません。

パソコンの変圧器について確認しよう

パソコンに関してはほとんどのパソコンが変圧器がついているものです。

ですが、中には変圧器がついていないものも存在します。

旅行前にきっちりとチェックしておきましょう。

もし、お手持ちのパソコンに変圧器がついていなくても電化製品を販売しているお店などでパソコンの変圧器がついているケーブルだけを購入することも可能です。

お店の人に相談してみてはどうでしょう。

現地の水道水について

現地の水道水に関してですが、ホテル内の水道水であれば問題なく飲むことができます。

ですが、心配であればミネラルウォーターを購入することも可能です。

まとめ

電源や電圧など日本とは少し違う部分があります。

日本にいる時から持ち込む電化製品のワット数や変圧器について確認しておくようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*