ハワイ基本情報

ハワイの人種・人口

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハワイの人種・人口

ハワイの人種・人口について

ハワイの人口は約130万人とも言われ、その約80%がオアフ島に集中していると言われています。

そしてオアフ島の中でも多くがホノルル近郊に住んでいます。

ハワイの人種はかなりミックスされていて多種多様です。

ハワイはアメリカ合衆国に所属しているのですが、以外にも白人の割合は少なく、約30%とされています。

そして特に目立つのがアジア人で約57%となっています。

ネイティブ・ハワイアン・ポリネシアンはかなり少ないようです。

ハワイになぜアジア人が多いかと言うと、アジア人がハワイを好んで移住しているというわけではありません。

ハワイの歴史が関係しています。

多種多様な人種が集まった理由

ハワイは今でも名残があるサトウキビ畑やパイナップル畑での事業が大きかった時代がありました。

その時代、働き手が足りず、多くのアジア人、ポルトガル人、プエルトリコ人、などを移民として受け入れたとされています。

こういったことが背景にあり、少数の民族が多く集まった場所がハワイとなっています。

こういった多種多様な人種が集まることによって多くの文化を継承しています。

食事も、アジア系の食事がかなりあり、ソーセージ、ビーフ・シチュー、お饅頭、すき焼きなどといったバラエティーに富んだ食事を楽しむこともできます。

ハワイの食べ物として知られているロコモコもスパムむすびもどこか日本の文化の影響を受けている印象がある食べ物です。

ハワイでも日本語が通じる

ハワイは多種多様な人種が集まっている場所でもあり、人種差別も少ない場所です。

そのうえ、日系人も多く存在するということからハワイの観光地であれば片言の日本語が話せるという人も少なくありません。

肝心のハワイアンは人口の割合で言うとかなり少ないです。

また、公用語が英語とハワイ語であるにもかかわらずハワイ語を第一言語として話す人はごくわずかです。

ハワイで暮らすほとんどの人が英語を使って生活していることになります。

ハワイでは日系人が活躍

現在ハワイのビジネス界で活躍している人たちの中には多くの日系人が存在します。

日系4世や5世といった人たちです。

彼らは戦前サトウキビ農園やパイナップル農園の働き手としてハワイにやってきた移民の子孫です。

とにかく混血の進んでいるハワイでは他の国にある人種差別意識はかなり低いです。

それだけ多種多様な人種が同じ島に住むということに折り合いをつけてきたからかもしれません。

まとめ

まだまだハワイの人口は増加しているようなので今後どうなるかはわかりません。

ですが、ハワイは世界でも稀に見る多種多様な人種があつまる場所としても有名です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*