ハワイ基本情報

ハワイの時差・飛行時間

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ハワイの時差・飛行時間

ハワイと日本との時差について

ハワイの日本との時差はマイナス19時間です。

日本よりも19時間遅いと考えてください。

簡単にハワイ時間を計算したい場合は、日本時間にプラス5時間、そこからマイナス1日という方法が便利です。

例をあげると、日本時間が6月2日午後2時の場合。

日本時間にプラス5時間→午後7時

日本の日付にマイナス1日→6月1日

ハワイ時間は6月1日午後7時ということになります。

アメリカ合衆国ではアリューシャン列島でアリューシャン標準時を採用しています。

アリューシャン列島に属するのはアラスカ州やハワイ州です。

ちなみに、ハワイ州ではサマータイム制を実施していないので日本との時差計算でサマータイムを考慮に入れる必要はありません。

日本・ハワイ間の飛行時間について

日本からハワイへの飛行時間、ハワイから日本への飛行時間は大きく異なります。

まず、日本の主要都市からハワイのホノルルへは7時間程度かかると考えてください。

秋から冬の期間だとジェット気流の影響で追い風に乗ることができるので、6時間半程度で到着することができます。

逆に帰りのハワイから日本への飛行時間は通常8時間程度です。

ですが、秋から冬の期間だと逆にジェット気流が向かい風となるので、9時間半程度かかると考えておくといいでしょう。

旅行を楽しむために

ハワイは日本から直行便があることもあって人気の観光地です。

ですが、どうしてもマイナス19時間という時差は避けられません。

限定された期間を楽しむためにはこの時差ぼけにいかに対処できるかがポイントとなってきます。

もし仮に、日本を夕方に出るのであれば、ハワイに到着するのは早朝となります。

この場合、飛行機を乗った直後にすぐに眠ってしまえば6時間から7時間睡眠時間をとることができます。

日本で言う夜の時間帯に眠ることになるのでそれほど違和感を感じることはないでしょう。

そして早朝、ハワイに到着するので時差ぼけの影響を受けることはほとんどないはずです。

意識していても飛行機内では旅行への期待感からか想像している以上に興奮して眠れないという人もでてくるでしょう。

そういった場合には、ハワイ到着後、すぐに数時間の睡眠をとって頭をスッキリさせるといいでしょう。

ハワイに到着してすぐに眠るのは本当にもったいない気がする人もいるでしょうが、到着したその日1日を睡眠不足と時差ぼけでだるい状態で過ごすよりはいさぎよく眠ってしまったほうがハワイでの時間を有意義に過ごせるはずです。

まとめ

時差はさけられないものです。

上手く旅行の時間を楽しむために体を時差にあわせる状況を作っていきましょう。

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